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オレンジ
作詞/華雪 作曲/憂佑  

褪せていく埃
この環状線で最後に残す言葉も、君から。
ここに在った景色僅かに残り
天の神サマに、嘆いた。

心に抱いた夕の空
「もううんざり。」残る言葉も、君から。
風に泣いた唄もどこかで飛んじゃって
目の前で弾けた

不完全な僕が決めた身勝手な言葉達が
ただ広がって造ってきた彩る世界
腐海の中で咲いてた筈の桜の花が、いつかの僕達

枯れた空に憂鬱を重ね
未来は頼りなく転がって
君がいつか見せた答えも
今は見当たらないよ

綺麗な星空を君と見た
手を繋いで
気付いた時には失って

バカみたいに泣いて
バカみたいに責めて
バカみたいに悔んで
バカみたいに君が大好きだった

いつもただがむしゃらだった
何を思いやりもしないで
君の泣声も愛情も
僕には甘すぎた

この唄はこの声は
いつか君に届くのかなぁ
このオレンジの空は
相変わらず、遠いな

枯れた空は憂鬱を重ね
未来は頼りなく転がって
君がいつか見せた答えも
今は見当たらないよ

枯れた傷は君を刻んで
未来は何もない顔で待つ
僕がいつか見せた現実も
今は使い物じゃない

いつもそうやってオレンジの空に
後悔の想いは絶えずに
いつもそうやって笑ってる君に
存在の理由を見つけていた

失った色と
錆び付いた色で
僕はこれからどこへ向かい
でも何時だって上を見上げれば
オレンジの空が僕を
睨む

この「不透明」な空
| | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ともしび
ほら暗い この想い
消え去れ 火を燈すように
ほら暗い この想い
消え去れ ぱって消し去って

ほら辛い この想い
消え去れ 火を消すように
ほら辛い この想い
消え去れ ふって消し去って

手首に巻き付いた二人の鎖をね
切り落として どんな犠牲を払ってもいい

壊れそうなのに僕は何度でも笑顔で痛み止めをして
弱く脆い心 強がりで漂う
揺れるともしびはそっと風に吹かれていつの間に
盲目の僕はいつも被害者で

瞳に焼きついた二人の姿をね
抉り出して どんな苦しみ背負ってもいい

壊れそうだった君は何度でも笑顔で傷を隠して
きつくきつく、ただ抱きしめてと願った
いつか交わした永遠さえ消えてしまったのにどうして
気付かぬフリ 消えないようにただ守って

曖昧な僕らに君が残した言葉
「近くに居ても見えないよ」ってね
いつもの道 君がいつか違う誰かと歩く時
僕を思い出さぬように

「僕のことはもう、忘れてください」
| | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
離レ遠キ重ナラヌ願イ
作詞/華雪 作曲/憂佑  

さよなら 会う日まで 焦がれこの想いよ

さよなら 会う日まで ここにいるね。

僅かなこの響き 胸に纏う鎖
涙枯らす懐かしき日差しを裂く

春風が運ぶ ただ静かに
桜が書かせるこの唄に乗せ

長く伸びる道も その先の公園も いつも君は笑っていた

思い出の欠片
散らかったものがいつからか僕を刻んだ
そういやいつも泣いてるような気がした
気付かぬ振りして
取り繕ってたものがいつからか僕を縛った
意味なんて本当は無いのになんでだ
君が 泣くんだ

何も出来なかった この罪も償いも
今も君はここで眠る 泣いたまま

叶いもしなかった
幾つもの誓いが軋んではそこに残って
どこまで俺を嘘つきにするんだ
逃げ遅れたまま
目を背けていた微かに感じていた幸せ
意味なんて、曖昧なままでなんでだ
君が 泣くんだ…

さよなら 会う日まで 愛し君へ

さよなら会う日まで ここで待っているね…
| | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |
逢憐歌
作詞/華雪 作曲/華雪  

…手を握った
強く、強く、ただ離れないようにと…

いつもただ笑ってばかりな君。
そうやってまた曖昧なだけで
いつもただ迷ってばかりな私。
そうやってまた曖昧なだけね

それでもいい、
抱き締めてくれるだけで幸せ感じられたよ。


君のセオリー通りにはいかなかったけど、楽しかったよね?

季節が巡り合わせた
君と見た花火も夜空の星でさえも。
「僕等を乗せた飛行船があの雲の彼方まで」
行ける日を願うの... 

いつか君のマニュアル通り私から消えていったけど、
目を閉じればそこにまだ君が居るよ、
あの日のままで居るよ…

季節が巡り合わせた
君と見た粉雪もふわり散る桜さえも。
「僕等を乗せた飛行船があの雲の彼方まで」
行ける日を信じて...

その笑顔も、その言葉も、
ただの同情だと思って忘れることにするね。


このキモチも、思い出も、
ただの幻想だと思って胸に閉まっておくね...

だけど、やっぱり、私のこと
「好きだよ」って、嘘でもいいから言ってよ?
でもね、やっぱり、君のこと
「好きだよ」
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと

傍に居るよ、だから、ずっと、
傍に居てよ、ずっと

ずっと...
| | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |
犠牲の名のもとに
作詞/華雪 作曲/華雪  

毒がもう回って消えちまいそうだ
この手は脆すぎる
さっきまで感じてた色が崩れ散っていく
願いなんて無邪気に去ってった

僕が交わした誓いも嘆いた言葉も
今では無力すぎる
後悔に泣いた夜も一時の笑顔も
エネルギーになってるかなぁ?

苦しい…苦しい…
苦しい…苦しい…
苦しい…苦しい…

誰か…、誰か…

それでも僕はここにいる
僅かな希望はここにほら
こんなにも輝いて僕を待っている
あぁ、いつまでだって傍にいたい
この肉がたとえ削げ落ちたってね

それでも僕はここにいる
僅かな希望はここにほら
こんなにも輝いて僕を待っている
あぁ、いつまでだって傍にいたい
この骨が粉々に砕け散っちゃったってね

あぁ、いつまでだって傍にいるよ
この体が
粉々に…
ズタズタに…

朽ち果てる日まで…
| | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |
青春事情-野良犬の俺-
作詞/華雪 作曲/憂佑  

「孤独万歳!」
振り回すのは態度のデカさと自己中本能
唾を吐き捨て 煙草はポイ捨て
失望で 哀しみで
女もお金も使い捨てだ FUCK!

「欲望万歳!」
振り回すのはコイツのデカさと一時感情
恋は掛け捨て 口移しのキャンディー
失望で 哀しみで
何が買えるわけでもねぇ

ガラスの靴でどこまで歩いて
傷付け合っているね

「無力だ」

何も持たず生きる野良犬の俺さ
いつか…
「この世界を引っくり返して
邪魔なものはすべて蹴散らせ
這上がるのはこの俺だ」
野望さ

何不自由ないぜ
飼い猫の君は言った
「汚い面は今すぐ消えな
残酷な現実に泣きな
劣等感に一人苦しめ」
腐ってんな FUCK!

「醜態万歳!」
振り回すのは頭の悪さと負け犬根性
ガムを踏んじゃったって 階段でつまずいたって
失望で 哀しみで
うずくまって寝そべって「お腹が痛いです」

それでも捨てれぬ
この想いは歪んでくね

「願いを」

明日になればなんて
叶わぬ夢なんだ、きっと…
「存在はそこへ繋がって
思想なんてただ転がって
這いつくばってただ叫ぶ」
笑えよ

何が正しくて 何をすべきなんだ?
いつか…
「その声はただ朽ちていって
理想なんてクズの吐き溜めです
何が出来る?何が残る?」
くたばんだ

ただもがく 時に泣いて
ただもがく 時に笑って
ただもがく 時に叫んで 
ただもがく 血を流して

明日なんて 夢なんて
何もなくて 時に泣いて
そんなんだって 俺は生きる
何だってね

何があろうとね FUCK!

ク・ソ・ク・ラ・エ・サ
| | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | |
劇薬×切開
作詞/華雪 作曲/憂佑  

指折り数えていた
君と描いた理想も
手を繋いで見た景色も
色褪せればいいと…

どうすれば消えて
どうすれば壊れて
どうすれば絡む
何も出来ない
どうすれば消えて
どうすれば壊れて
どうすれば繋がる
何も聞こえないよ

どうして?これ程想いを変える悦楽と
知らない君の笑顔
此処にある足りない空気を補えば
きっと、分かり合えるかな

指折り数えていた
君と描いた理想も
知り過ぎたその感情も
色褪せればいいと…
出来合いの夢でずっと
寄り添い歩けないから
傷付け合う前にそっと
消えてしまえばいい

見上げれば同化する空で
だから劇薬を手にとって
飲み干せばほら、其処は
理想の僕で
僕的な何が変えていくココは
砕け散るこの想いは
遠すぎる
ほら、其処は
独りの空で

こうしてどれ程想いを伝う欠落と
抱いて囁く嘘
此処にある足りない言葉を取り籠めれば
きっと、傍に居られるかな

最後だけ
このすべて
君と笑ったすべてを
僕の居ない場所でずっと
忘れないでね

もう少し、少しでも
想い繋いでいたくて
手を繋いで見た景色
色褪せれば、きっと…

出来合いの夢でずっと

傷付け合う前にそっと
消えてしまえばいい…
| | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | |
償い
作詞/華雪 作曲/憂佑  

是に、涙痕を拭った日
失くし薄れ逝く穢れの無きもの

時過ぎ君を想う

非に、己を苦に死んだ日
其処に有る筈だった偽りの殻を

ゆらり散る雪化粧

劣情振り撒く被害者
愛情振り撒く偽善者
同情振り撒く犠牲者

傀儡の殺人者

錆びた空が振り落とした虚し愛憎の断片
痛み重ね揺らぐ愛惜しさを想い叫ぶ
何処へ消えた此の身に刻まれた愛憎の痕跡
音が、音が、無き今を生きようと指を絡めて…

欠けた月が切り削がした赤い殊寵の涙
どうか、どうか、忘れ去ればいい最愛の侭
何処へ消した此の手に握り締めた心臓の欠片
音が、音が、無き今を生きようと…

音が、音が…
| | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | |
涙色モダンフィルム
シャンデリア吊された
モダンな部屋の片隅で
そっと泣いている
アタシは貞操が
壊れているの。
「この国の作られた世界で
生きることに疲れたの…。」
どうかアタシを消して下さい。

大粒の涙流して
真っ赤になった瞳に
映るのは二人の想ひでの景色

会いたい
会いたいよ
君の側でそっと温めて
あたしがそんなに強くないの
わかるでしょ?

二人だけの時間
夢の日々
続くと思ってた
君と過ごしたこと忘れないよ
そしたらまた会えるよね…?

二人で歩いたこの浜辺に
今も貴女の影映って…

何時も貴方はあたしだけを
見ててくれたよね
いつからか歩幅を
合わせられなくなったの?

二人だけの時間
夢の日々
続くと思ってた
君と過ごしたこと忘れないよ
そしたらまた会える?
ずっと待ってるから
君が好きであたしの全てで
幸せで溢れたあの頃の様に
いつか笑えるのかな…
| Juliette(ジュリエット) | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Promise
Promise
作詞・作曲:samfre
唄:初音ミク・鏡音リン


傷口(きずぐち)に触(ふ)れたその時(とき) 
君(きみ)は微(かす)かに震(ふる)えていた
行(い)く先(さき)がわからずに 
遠(とお)い空(ぞら)を見(み)ていた

胸(むね)に宿(やど)るこの痛(いだ)みの 
答(こた)えが欲(ほ)しいわけじゃなくて
ただ君(きみ)が居(い)る限(かぎ)り 
約束(やくそく)を果(は)たすだけ

涙(なみだ)の跡(あと)が消(き)えるまで 
儚(はかな)い輝(かがや)きが
絶(た)えることないように 
強(つよ)く抱(だ)きしめてるよ

揺(ゆ)らぎない想(おも)いは そう 
君(きみ)と二人(ふたり)で紡(つむ)ぐ明日(あした)へ
その光(ひかり)さえぎるもの 
振(ふ)り払(はら)うから

壊(こわ)れ行(い)く世界(せかい)が 今(いま) 
鼓動(こどう)の意味(いみ)を示(しめ)し始(はじ)めた
心(こころ)の中(なか) 固(かた)く誓(ちか)う 
君(きみ)を守(まも)るよ ずっと...

物語(ものがたる)のページを 
乾(かわ)いた風(かざ)がめくってゆく
一人(ひとり)じゃないそれだけで 
強く(つよ)なれる気(き)がした

傷(きず)ついた翼(つばさ)広(ひろ)げて 
もう一度(いちど)羽(う)ばたいてみよう
この声(こえ)が届(とど)くなら 
恐(おそ)れる事(こと)はないから

遠(とお)い記憶(きおく)がいつまでも 
心(こころ)を縛(しば)るなら
希望(きぼう)の色(いろ)に染(し)めて 
未来(みらい)を描(えが)けばいい

結(むす)ばれた絆(きずな)は そう 
強(つよ)く二人(ふたり)を繋(つな)ぎ止(と)めるよ
この命(いのち)続(つづ)く限(かぎ)り 
離(はな)れないから

果(は)てしない空(ぞら)へと 今 (いま)
この手(て)伸(の)ばして希望(きぼう)探(さが)そう
望(のぞ)む未来(みらい) 遠(とお)くはない 
いつか届(とど)くよ きっと...

揺(ゆ)らぎない想(おも)いは そう 
君(きみ)と二人(ふたり)で紡(つむ)ぐ明日(あした)へ
その光(ひかり)さえぎるもの 
振(ふ)り払(はら)うから

壊(こわ)れ行(い)く世界(せかい)が 今(いま) 
鼓動(こどう)の意味(いみ)を示(しめ)し始(はじ)めた
心(こころ)の中(なか) 固(かた)く誓(ちか)う 
君(きみ)を守(まも)るよ ずっと...
| 初音ミク | 19:59 | comments(2) | trackbacks(0) | |